キャットフードの平均的な賞味期限

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キャットフードも開封後に空気に触れる環境では、どんどん酸化が進んでしまい風味や香りが開封前に比べて大幅に落ちます。匂いを重視する猫にとって風味が落ちてしまったキャットフードは基本的に食べることはありません。

開封後の保存期間は、どちらのタイプでも長くて1ヶ月程度です。あまり長く開封後ほっといておくと最悪カビが発生するケースもあるため、開封後は可能な限り早く消費しきるのが得策でしょう。

キャットフードは買いだめすることもあると思いますが、賞味期限がすぎて劣化したものは猫もあまり食べたがりません。未開封でも賞味期限が1年程度の商品も多いですので、できればキャットフードはこまめに買うほうが匂いは落ちにくく安心です。

それではそれぞれドライフードとウェットフードに注目して、平均的な賞味期限を紹介していきます。商品によって多少変更されますので、実際に手にとって最終確認をすることをおすすめします。